【予告!3/17スタート】長崎出身のイラストレーター展|長崎県立長崎図書館 郷土資料センター

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【予告!3/17スタート】長崎出身のイラストレーター展

長崎県立長崎図書館 郷土資料センターでは長崎県にゆかりのある作家の自筆原稿、原画等を郷土資料として収集し、展示する活動を行っています。

今回の企画展では本の表紙装画や挿絵などで全国的に活躍している長崎出身のイラストレーターの作品を展示します。

「長崎でもおなじみの絵だ!」、「絵を目にしていたが長崎出身とは知らなかった」。そんな5名のイラストレーターの貴重な原画をご本人から特別にお借りして展示しますので、この機会にぜひご覧ください。

<参加作家(五十音順)>

石橋 澄

長崎市出身。長崎県立長崎南高等学校卒業。

会社勤務を経て渡英。ロンドンにて約2年間アートとイラストレーションを学び現在は東京でイラストレーターとして活動中。長崎市の商業施設みらい長崎ココウォークの年間シーズンビジュアルを2022年春から2024年夏まで担当。

https://ishibashisumi.tumblr.com/

現在、季刊誌『樂』にて挿絵を担当中。

河井 いづみ

島原市出身。長崎日本大学高等学校デザイン美術科卒業。

創形美術学校ビジュアルデザイン科卒業後フランスへ。 パリのアーティストインレジデンスなどで3年間活動。

帰国後は書籍、雑誌、商品パッケージやグッズ等のイラストレーションやデザインの仕事をする他、リトグラフ版画の制作も行う。東京都在住。

https://www.kawaiizumi.com/

高杉 千明

雲仙市出身。出生地は島原市。長崎県立島原高等学校卒業。

アクリル絵の具と水彩色鉛筆を使用し、書籍の装画・挿絵などを中心に幅広い媒体で活躍。

第3回 東京装画賞2015 日清紡ペーパープロダクツ賞、第35回 ザ・チョイス年度賞大賞、ほか多数受賞。千葉県在住。

https://giggle.hacca.jp/

 

岡野 雄一

長崎市出身。長崎県立長崎東高等学校卒業。

20歳で上京、出版社に勤務し漫画雑誌編集長を勤める。帰崎後、タウン誌の編集長などを経て、フリーライターに。認知症の母との日常を描いたコミックエッセイ『ペコロスの母に会いに行く』はベストセラーとなり、2013年実写映画化された。

現在、西日本新聞、季刊誌『樂』などにて連載中。

長崎市在住。

木村 瞳子

長崎県出身。日本画・装画家。名古屋芸術大学日本画卒業。

長崎県日本画展 大賞・優秀賞。県展 NBC賞。

福島県矢祭絵本コンクール最優秀賞(2回)三鷹星と森と絵本の家 最優秀賞。

装画、音楽コンサートポスターなどの仕事を行う。長崎県美術協会員

 

開催概要

会 期:2026年3月17日(火曜日)から5月31日(日曜日)

休館日:毎週月曜日、

    3月31日(火)、 4月30日(木)、5月7日(木)

時 間:午前10時から午後6時

会 場:長崎県立長崎図書館郷土資料センター 閲覧室

観覧無料  「長崎出身のイラストレーター展」チラシ

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